明日オレ|「なんとなく」生きてきたPTが、公認会計士を目指すブログ

15年目の現役理学療法士が、まさかの公認会計士試験に挑戦!日々の勉強記録、仕事の気づき、自然と共生する未来への雑記ブログ

【こどもの日】PT×CPA受験生が描く「20年後のB/S」〜ほんまにこの国どうなるねん?からの生存戦略〜

この記事は、理学療法士(PT) であり、公認会計士(CPA)受験生 でもある俺が、個人的な資産運用方針と社会への見解をまとめたものや。投資判断は自己責任で頼むで。
出生数10年連続過去最少・推計より17年早い少子化——それでも俺が「希望は自分で作れる」と信じる理由
今日はこどもの日。Xを見てたら「#こどもの日」の横で「#将来の不安」がトレンド入りしてて、なんとも言えん複雑な気持ちになった。

2026年 2月に発表された速報値——2025年の出生数は70万5,809人。10年連続で過去最少を更新した。
しかも、国の将来推計より17年早いペースで少子化が進んでる。

築100年の古民家 で子供たちの声を聞きながら、理学療法士(PT) として現場に立ち、公認会計士(CPA) の勉強に励む身としては、この数字は単なるデータやない。「ほんまにこの国、どうなるねん……」という危機感は、日に日に強くなってるんや。

でも今日は、嘆くだけやなくて、「だから俺は、個人としてどう強くなるか」という話をしたいと思う。

 
現実直視
「17年早い」少子化の衝撃——数字で見る日本のリアル CPA的マクロ監査
2025年の出生数(速報)70万5,809人
国の将来推計との乖離推計より17年早いペースで進行中

PT として現場にいると、少子高齢化は目の前の「リアル」や。支え手が減る一方で、膨張し続ける社会保障費。 CPA の視点で言えば、今の日本は「Going Concern(継続企業の前提)」に疑義が生じ、GC注記が必要な水準に近づいてるんとちゃうか。

「身体も国も、今のままやったらジリ貧や。」
でもな、この「17年早い」という数字は、「国が17年分サボったんなら、俺らが17年前倒しで対策を打てばええ」という、逆説的な希望のサインやと俺は受け取ってる。
PT×CPA的診断
国のB/Sが傷んでいる時こそ、個人のB/Sを強化する 処方箋としての資産形成

インフレと円安の加速で、「日本円という現金の価値」が実質的に減損してる。これはPT の視点で見れば、「栄養不足の体に、さらに高負荷のトレーニングを強いてる状態」や。

外部環境が悪化してる時こそ、自分の「基礎体力(資産)」を整えておく予防医学的アプローチが必要やねん。不安を嘆くだけで終わるか、自分を鍛える糧にするか。そこが分かれ道やで。

俺の答え
「20年後のB/S」をガチでデザインする 58歳の俺へのラブレター

20年後、俺が58歳になる頃の我が家のB/Sを逆算して設計した。 現在の種銭は約600万円 。月々約4.4万円の積立を20年転がして、5,000万円超えの資産を築く。

⚔ 攻め(成長エンジン)
NISA・投資信託
NASDAQ100・米国高配当・FANG+
🛡 守り(最強保険)
金・銀・プラチナ
評価益 約+12.5万円
🧹 倫理的クリーンアップ
日本個別株
売却予定(独立性確保 )
楽天証券 の口座では、楽天VTIやS&P500がすでに含み益100%を超えてる 。時間は最強の資産や。これをCPA 的に言えば、「自己投資という資本的支出が、将来のキャッシュフローを最大化させるプロセス」そのものやねん。
深掘り論点
「日本個別株を売る」決断の裏側 職業倫理という名の無形資産

独立性確保のために日本株を売る 。これは単なるルール遵守やない。 「自分の財産が、自分の判断を歪めるリスク」を排除するという、専門職としてのプライドや。

PT も同じや。「長く通ってもらう方が儲かる」という邪念が混じったら、治療は死ぬ。 個別株売却の含み損は、損失やない。自分の仕事に100%の誇りを持つための「のれん(職業的信頼)」の取得価格なんや。
仕事観
5,000万貯まっても、俺はFIREせえへん 自由に働くための財政的自立

俺が積立を続けるのは、仕事を辞めるためちゃう。「お金の不安」という足枷を外して、社会のために、自分のしたい仕事を一生懸命続けるためや。

PT として身体の自由を取り戻し、CPA として財務の健康を守る。 お金のために嫌な仕事にしがみつく必要がなくなれば、もっと純粋に、全力で価値を提供し続けられるはずや。 目指してるのは「逃げ」やない。「生涯現役で、社会に貢献し続けるためのパワー」なんや。
 
20年後の子供たちへ。希望は、自分の力で迎えにいくもんや。

「日本はもうアカン」って嘆くのは簡単や。でも、17年早く課題がやってきたんなら、俺らが17年早く「個人として強く」なればええだけの話や。

身体を鍛え、知を磨き、強固なB/Sを築く。その背中を見せることが、子供たちへの最高のギフトになると信じてる。

不安な未来は、今日からの行動(仕訳)一つで、いくらでも希望に満ちた未来に書き換えられる。俺はそう信じて、明日もコツコツ積み上げていくで!

20年後、大人になった子供たちと一緒に旨いもんを食いながら、
「お父ちゃんらが頑張ったから、日本も捨てたもんちゃうやろ?」って笑って言えるように。

明日を俺の力で(Asuore.com )