明日オレ|「なんとなく」生きてきたPTが、公認会計士を目指すブログ

15年目の現役理学療法士が、まさかの公認会計士試験に挑戦!日々の勉強記録、仕事の気づき、自然と共生する未来への雑記ブログ

【インフレ対策】卵が消える?肉が危ない?不穏なニュースが続く今、最強の投資先は「自分」やった件

この記事は個人的な見解・分析をまとめたものや。食料供給や畜産に関する正確な情報は農林水産省や各自治体の公式発表を参照してな。投資に関する内容は参考程度にとどめて、判断は自己責任でお願いします。
【インフレ対策】卵が消える?肉が危ない?不穏なニュースが続く今、最強の投資先は「自分」やった件
PT×CPA受験生が、食料不安の「本当のリスク」と「俺らにできること」をガチで分析する

毎度!Asuore.comへようこそ。

最近、ニュース見てたらちょっと怖なってきた。

北海道で鶏舎が全焼して4万羽が……、旭川で牛舎が火事……、そして宮崎では46年ぶりに豚熱(CSF)が確認されて5,500頭の全頭殺処分。

ネットじゃ「スパイの仕業か?」「食料危機の前触れか?」なんて不穏な噂も飛び交ってる。これ、ただの「運が悪い」で済ませてええんか?

理学療法士(PT)として人々の生活の質を考え、公認会計士(CPA)受験生として数字の裏側を監査する俺が、この現状をガチで分析してみたわ。

 
01 CPA視点
数字で見る「食料危機」の真実 マクロな監査を入れる

「4万羽死亡」って聞くと絶望的な気分になるけど、ここで冷静に「マクロな監査」を入れてみる。

日本の採卵鶏(成鶏めす)の総数約1億3,000万羽(農水省 令和6年統計)
今回の火災による損失約4万羽
損失率約0.03%(統計的には誤差の範囲)
宮崎の豚熱・殺処分数約5,500頭(46年ぶりの発生)

去年の鳥インフル(約1,700万羽)に比べたら、供給ルートが完全に止まるレベルやない。もちろん燃料費の高騰や円安の影響で物価は上がってる。でも今回の火事や病気そのものが、明日から食卓を崩壊させるわけやない。

「不安という名のインフレ」に、感情のキャッシュを使いすぎんようにせなあかん。
数字を見ずに騒ぐのは、財務諸表を読まずに株を売るのと同じや。
02 PT視点
「予備能力」を鍛えなあかん 内部環境を整えること

PTの視点から言わせてもらうと、今回のニュースは「リスク管理の重要性」を教えてくれてる。

農場の火災は、冬場のヒーターの埃やアンモニアガスが原因の「トラッキング現象」が多い。これ、人間の体で言うたら「メンテナンス不足で溜まった疲労が、ある日突然ぎっくり腰として爆発する」のと同じやねん。

外から「スパイが火をつけた!」なんて疑う前に、まずは自分たちの「内部環境」を整える。
防疫(免疫力アップ)、防火(安全管理の徹底)——世の中がガタついても倒れへん「強い体(家計)」と「予備能力(キャッシュ)」を日頃からリハビリ感覚で鍛えておく。これが一番の防衛策や。
03 インフレ対策
最強のポートフォリオは「自分」への投資や 目減りしない資産

「円安が進めば、銀行に寝かせてる100万円は実質90万、80万の価値に目減りしていく」——その気持ち、めっちゃわかる。

そんな時、俺らができる最大の投資は何やと思う? 株? 金? それもええけど、俺の答えはこれや。

「自分という資産をアップデートすること」

  • 資格(CPA):どんなにインフレになっても、自分のスキルは目減りせえへん。知識と信頼は「非減価償却資産」や
  • エネルギーの自給自足(EV・V2H):太陽光で電気を賄えれば、エネルギー価格の高騰という「外部リスク」を切り離せる
  • 移動時間の資本化:毎日2時間の通勤・移動を「苦痛」から「快適な自習室+リカバリータイム」に変えることも、立派な「資本的支出」やで
今、俺がスバルのトレイルシーカー(最新EV)を買おうとしてるのも、ただ車が欲しいだけやない。これは俺流の「インフレに強いポートフォリオ」の一部やねん——と自分に言い聞かせてるw
 
まとめ:明日を俺の力で切り拓くために

不穏なニュースに右往左往して、不安で動けなくなるのが一番の損失(機会損失)や。

卵が高くなっても、肉が品薄になっても、俺らには「稼ぐ力」と「環境に適応する力」があれば生きていける。

100年モノの古民家を守りながら、最新のEVを乗り回し、CPAの勉強に励む。この「新旧ハイブリッドな生き方」こそが、これからの時代を生き抜く正解やと信じてる。

他人の噂話に投資する暇があったら、自分自身のB/S(貸借対照表)を磨いていこうな。

ほな、また!