明日オレ|「なんとなく」生きてきたPTが、公認会計士を目指すブログ

15年目の現役理学療法士が、まさかの公認会計士試験に挑戦!日々の勉強記録、仕事の気づき、自然と共生する未来への雑記ブログ

【資産公開】30代後半・年収400万のリアル。老後2000万への不安と、「ランチ600円」を襲うインフレの影。

Xの凄い人と比較して、落ち込んでる人へ

「あけおめ、ことよろ。あ、資産1億超えました」 「20代でFIRE達成!」

X(旧Twitter)の投資垢を見ていると、こういう異次元の人たちがゴロゴロいて、「自分の人生、これでいいのかな?」って落ち込むこと、ありませんか?

俺も正直、その一人でした。 客観的な数字(中央値)で見れば、「30代後半・資産700万弱」はかなり立派な部類に入ります。 でも、やっぱり「自分は十分ではない」と思ってしまう。この不安、投資をしている人ならきっと分かってくれるはず。

今日は、そんなリアルな俺の資産状況全公開と、「老後2000万で足りるのか?」という不安、そして「ランチ600円」に迫るインフレの脅威について語りたいと思います。

30代後半、年収400万のリアル資産【全データ】

出し惜しみなしです!今の俺の資産、全部さらけ出します。

資産総額: 約 7,055,265 円 (預金・投信などの6,680,917円 + 貴金属3種374,348円の合計)

内訳はこんな感じです。

資産の内訳

資産の種類 金額 割合 俺のひとこと解説
投資信託 約 440 万円 約 62.4 % 圧倒的な主力! つみたてNISA含め、ここに全ツッパ。
預金・現金・暗号資産 約 95 万円 約 13.5 % 生活防衛費と、暗号資産はちょっとしたお遊び。
株式(現物) 約 94 万円 約 13.3 % 昔から持っている株など。
年金(iDeCo) 約 37 万円 約 5.2 % 老後の鉄板。節税効果を享受中。
貴金属(金・プラチナ・銀) 約 37 万円 約 5.2 % コモディティ投資。リスク分散。
ポイント・マイル 約 3,000 円 0.04 % まあ、おまけです(笑)。

毎月の投資計画(計 5.2 万円)

  • iDeCo: 2.3 万円(満額!)

  • つみたてNISA: 2 万円(コツコツと)

  • 貴金属3種: 計 9,000 円(各3,000円ずつ)

老後2000万、正直足りるんかな?

少し前までは「老後2000万」が一つのゴールだと言われていました。 でも、今の物価上昇や人生100年時代、そして介護費用のことを考えると、正直、「2000万では全然足りない」可能性が高いと感じています。

実際、最新の家計調査でも消費者物価指数の上昇は続いていて、生活費そのものが底上げされています。 今の俺のペース(月5万投資)だと、65歳時点でようやく2000万に届くかどうか。今の物価水準で考えたら、正直かなりギリギリの戦いです。

だから、あなたが「自分は十分ではない」と感じるのは、むしろ今の日本経済を冷静に見ている証拠なんです。

「ランチ600円」を襲うインフレの影

そんな不安な毎日の中で、俺が自分に許している「ささやかなルール」があります。

「昼食代に600円出してもいい」

「老後が不安だから」と、今の生活を極限まで切り詰めて、毎日100円のパンで凌ぐ……。そんな人生は、俺は嫌なんです。 投資は「未来」のため。でも、ランチは「今」を生きるためのエネルギー。

ただ、最近はこの「600円ランチ」すらも、インフレの影響で厳しくなってきたのを肌で感じています。 かつてのワンコインランチは消え、600円で食べられる選択肢もどんどん減っている。統計で見ても食料品価格の上昇は顕著で、財布へのダメージは確実に増しています。

「ランチ600円」という最低限の贅沢すら脅かされる今、改めて自分の資産形成を見直さなアカン時期に来てるんやなって痛感してます。

まとめ:だからこそ、俺の「逆転ロードマップ」が必要なんや

物価は上がる。2000万じゃ足りないかもしれない。ランチ代すら厳しくなる。 ……となれば、結論はこれしかありません。

「公認会計士になって、もっと稼ぐ(年収600万へ到達する)」

これこそが、俺の人生の「ウルトラC」です。 現在の日本の就労条件を見ても、資格やスキルの有無で賃金格差や退職金制度の恩恵は大きく変わってきます。 今の年収400万のままでは届かない場所も、会計士になって年収を底上げすれば、きっと景色は変わるはず。

「十分じゃない」という不安は、絶望ではなく、「会計士試験を突破して、未来を切り拓くためのモチベーション」に変えていこうと思います。

社会人受験生、2月は思うように勉強できなかったけど(笑)、この3月からまた死に物狂いで食らいついていきます。 今のささやかな幸せを守りつつ、圧倒的な未来を掴み取る。俺たちの逆転劇は、ここからや!