明日オレ|「なんとなく」生きてきたPTが、公認会計士を目指すブログ

15年目の現役理学療法士が、まさかの公認会計士試験に挑戦!日々の勉強記録、仕事の気づき、自然と共生する未来への雑記ブログ

【社会人受験のリアル】短答まで残り87日。講義が間に合わない私の「超・実戦型」逆転スケジュール。

社会人受験、完全に舐めてました。

正直に言います。社会人受験、完全に舐めてました……。 仕事と勉強の両立って、こんなにキツいもんなんやね。

今の進捗状況を白状すると、財務・管理・企業・監査、全科目で講義が全く間に合ってません。 2月は思うように時間が取れず、気づけば試験まであと「87日」という数字を突きつけられて、正直パニックになってます。

でも、ここで諦めるわけにはいかへん。 「講義を丁寧に消化する」っていう正攻法はもう捨てて、今日から「超・実戦型」の戦略に切り替えることにしました。

3月末までのデッドライン:全範囲の問題集を回し切る

今の私がやるべきことは、一つだけ。「講義を止めて、問題を解きまくる」ことです。

インプットが完璧じゃない不安はあるけど、もうそんなこと言ってる余裕はない。 3月末までの目標はこれです。

  • 財務・管理・企業・監査:全範囲の問題集を最低一周させる。

3月中に全体像を掴んでおかないと、4月以降の勝負の土俵にすら立てない。 分からないところがあっても立ち止まらず、解説を読み込みながら強引にでも進めていく。とにかく「問題に触れる」時間を最大化させます。

4月・5月の追い込み:暗記と回転の地獄

3月をなんとか乗り切れたら、4月からは「詰め込み」のフェーズ。 短答合格のカギを握る企業法・監査論の理論科目を、脳みそに叩き込みます。

  • 企業・監査:徹底的な暗記と理論の詰め込み。

  • 財務・管理:問題集を高速で回転させて、計算精度を維持する。

4月、5月は寝る間も惜しんで、理論の壁を突破するつもりです。 働きながらやからこそ、隙間時間は1分たりとも無駄にできへん。

まとめ:やるしかない。

「やばい」って言ってるだけじゃ、合格通知は届かない。 今の状況は間違いなく「背水の陣」やけど、やるべきことはシンプルになりました。

講義が間に合わないなら、問題で学べばいい。 時間が足りないなら、効率を極めるしかない。

同じように社会人受験で苦しんでる皆さん。 あと87日、死に物狂いで食らいついていきましょう。 私のこの「無謀な挑戦」が、3ヶ月後に笑い話になってることを信じて。