こんにちは、「明日オレ」管理人のasuoreです。
私は今、理学療法士(PT)として働きながら、公認会計士試験の合格を目指して勉強中です。 集中できる環境を求めて、手持ちの「築100年の古民家(空き家)」を自分専用の勉強部屋(道場)に改造している真っ最中です。
今日は、その古民家の「冬支度」と、それにまつわる「お金の戦略」についての記録です。
(※まだポチってませんが、もう買うことは心に決めてます!笑)
1. 7.8万円の買い物で「分割払い」の誘惑に負けそうになる
古民家の冬は、ハッキリ言って外より寒いです。隙間風が吹き荒れる極寒の地。 ここで勉強するには、生半可な暖房器具では太刀打ちできません。
そこで、思い切って最強の業務用ストーブを導入しようと計画中です。 お値段、なんと約78,000円。
…正直、ビビってます。一括で口座から7.8万円が消える恐怖。 ここで悪魔の囁きが聞こえてくるんです。 「楽天カードの『10回払い』にしちゃえば? 月々7,800円で済むで?」
「手元の現金を残したい」という心理が働いて、心が揺らぎます。 でも、冷静に(一応、会計士受験生としてw)計算してみて、ハッとしました。
78,000円を10回払いにすると、手数料だけで約5,300円も取られるんです。年利換算で約15%。
投資で年利5%出すのも大変なこのご時世に、手数料で15%払うのは「死に金」でしかありません。
「分割払いの手数料5,300円を阻止することは、ノーリスクで5,300円儲けるのと同じ」
そう自分に言い聞かせ、涙を飲んで「一括払い」でポチる予定です。 この浮いた5,000円でテキストを買ったり、美味しいものを食べたほうが絶対幸せですもんね。(えらいぞ、未来の自分!)
2. 狙っているのは「トヨトミ PH-R19」という化け物
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悩みに悩んで購入予定リストに入れたのが、トヨトミの「PH-R19」という機種。 これ、スペックを見れば見るほど、家庭用とは次元が違う「化け物」なんです。
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対応畳数: コンクリート64畳 / 木造47畳
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暖房出力: 約19kW(キロワット)!
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特徴: 遠赤外線+温風ファンのハイブリッド
一般的な家庭用の石油ファンヒーターが強くても「5kW」程度なので、単純計算でその4倍近いパワーがあります。 これ、完全に「学校の体育館」とか「イベント会場」を暖めるための業務用マシーンです。ストーブ界のゴジラです。
でも、築100年の隙間風だらけの古民家には、これくらいの「暴力的な火力」がないと話になりません。 (※現に、20畳用の対流式ストーブや反射式ストーブを1台体制で使っても、室温20℃いくかいかないか…という過酷な環境なので泣)
目標は「外は氷点下でも、部屋の中はTシャツで過ごせる常夏パラダイス」にすること。 着いてすぐ点火して、10分で快適な勉強モードに入れるなら、この化け物を飼い慣らす価値はあります。 もしこれでダメなら、もう古民家の冬には絶望しかありません(笑)。
3. 「火事」のリスク管理(内部統制)
住んでいない古民家(空き家)で、これだけの高火力ストーブを使う。 一番怖いのは「火事」です。
150万円かけて電気配線をやり直したとはいえ、リスク管理は必須。(ここはPTとしての危機管理能力が発動しましたw) 導入前に、以下の対策を徹底する予定です。
見守りカメラ(TP-Link Tapo)の設置
以前の記事で紹介した楽天モバイル回線を使って、見守りカメラを設置します。ストーブの消し忘れがないか、スマホからいつでも目視確認できるようにします。(SDカード録画で防犯対策も兼ねて)
延長コードの選定
100均のコードは絶対禁止。「1500W対応」かつ「雷ガード・ホコリ防止シャッター」がついたエレコムの電源タップを導入予定。もちろんストーブはタコ足配線せず、専用で繋ぎます。
物理的な対策
消火器の設置と、ストーブの周りには絶対に燃えやすいものを置かない「離隔距離」の確保。
ここまでやって初めて、安心して勉強に没頭できます。これは「コスト」ではなく必要な「安全対策費」です。
4. 楽天とAmazonの「使い分け」戦略
今回、7.8万円の大物を買うにあたって、どこで買うのが一番お得か真剣に比較しました。
当初は「楽天スーパーセール」で、SDカードや電源タップなどの小物もまとめて「買い回り」してポイント倍率を上げようと計画していました。
しかし、よくよく調べてみると… 「SDカードと電源タップは、Amazonの方が普通に安い(笑)」
という事実に気づいてしまいました。いくらポイントが付くといっても、元の値段が高かったら意味がありません。
というわけで、戦略変更です。
この「ハイブリッド戦略」で、トータルの出費を抑えたいと思います。 大きな出費こそ、1円単位でシビアにいく。これも会計士への第一歩だと思って実践します!
5. 「減価償却」と「維持コスト」の試算(会計士視点)
78,000円。一括で払うには勇気がいる金額です。 でも、ここで会計士受験生として冷静にコスト計算をしてみます。
耐久年数(減価償却)で考える
このストーブは「業務用」です。家庭用とは造りが違い、めちゃくちゃ頑丈にできています。丁寧に使えば10年以上は余裕で持つでしょう。 仮に10年使うと仮定して、単純に計算してみます。
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78,000円 ÷ 10年 = 年間 7,800円
さらに、実際に使うのは冬の間(例えば12月〜3月の4ヶ月間)だけです。
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7,800円 ÷ 4ヶ月 = ひと月あたり 約1,950円
どうでしょう? 「月額約2,000円で、極寒の古民家が『常夏のリゾート』に変わるサブスクリプション」 そう考えたら、めちゃくちゃ安く感じませんか?
維持コスト(燃費)の懸念 vs 古民家の現実
ただし、一つだけ最大の懸念点があります。それは「費燃」です。 ゴジラ級のパワーということは、それだけ灯油をガブ飲みするということ。
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燃料消費量: 最大で約1.9L/h
1時間で約2リットル弱…。もし1日10時間最大火力で運転したら、20リットル近い灯油が消えていく計算です。灯油代だけで、とんでもない請求が来るかもしれません(震)。
…ですが、ここで冷静に古民家の現実を考えてみます。
そもそも、隙間風だらけの築100年古民家において、エアコンのような「空気を温める空調」は無意味です。ザルで水を汲むようなもので、電気代ばかりかかって全く温まりません。
もし、このストーブと同じ「19kW」もの熱量を電気(エアコンや電気ヒーター)で得ようとしたら? おそらく、ブレーカーが落ちるか、灯油代と同じくらい(下手をすればそれ以上)の電気代がかかるでしょう。
そして何より、石油ストーブ特有の遠赤外線による「体の芯から温まる感覚」。 これは電気では絶対に得られません。(冷え切った体で勉強に集中するなんて不可能ですからね)
つまり、このエグい灯油代は、古民家で快適に過ごすための「必要経費」であり、他の選択肢と比較しても、実は最も合理的なのかもしれません。
まあ、これも「常夏パラダイス」への入場料だと思って、まずは導入してみます! (燃費の実測値は、また後日恐怖しながらレポートしますね…笑)
まとめ:「投資」をして、最強の環境を手に入れる!
「お金を使うこと」への恐怖はありますが、これは浪費ではありません。
「勉強するための最強の環境(インフラ)」と「安全」を、長期視点で安く買ったと思えば「賢い投資」です。
ストーブが届いたら、この古民家道場に籠もって、ゴジラ級の火力の恩恵を受けながら企業法のテキストを読み込みたいと思います!
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