こんにちは、「明日オレ」管理人のasuoreです。
前回の記事で「勉強全然進んでへん!」と声高らかに(泣きながら)宣言したばかりですが、今日は皆さんにもっと重大な発表があります。
私、受けてきます!!!
「えっ?お前、監査論と企業法、記憶ないって言うてたやん?」 「入門編も終わってへんのに?」
はい、その通りです。おっしゃる通り。 普通に考えたら無謀です。というか、合格なんて天地がひっくり返っても無理です。
でもね、申し込んじゃったんですよ(笑)。
今回はあくまで「お試し受験」。でも…
今回の受験は、あくまで「記念受験」「お試し受験」です。
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本番の試験会場の雰囲気を知る。
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今の(全然足りてない)実力で、どこまで通用するか肌で感じる。
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3時間ぶっ通しで集中力が持つか試す。
これが主目的です。来年以降の本番に向けたロケハンみたいなもんですね。
…とはいえ! 人間、やるからには少しでも爪痕を残したいじゃないですか。「参加賞」もらうだけじゃ面白くない。
そこで、残りたった10日ですが、社会人の意地を見せるべく「超短期集中・悪あがき学習計画」を立てました。
残り10日の戦略:「直前模試」一点突破!
残り10日で、膨大なテキストを全部復習する? 絶対に無理です。物理的に時間が足りません。
そこで私が選んだ戦略はこれです。
「予備校の直前模試を、骨の髄までしゃぶり尽くす」
これ一点突破で行きます。他の教材には目もくれません。 なぜなら、直前模試には「今年出そうな重要論点」が凝縮されているからです。
理学療法士(PT)的に言うなら、全身複雑骨折してる患者さんに、とりあえず歩けるようになるための「超局所的・集中リハビリ」を施すようなもんです。荒療治ですが、これしかありません。
具体的なアクションプラン(10日間の過ごし方)
こんな計画を立てました。
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Day 1(今日):模試を解いて「絶望」する
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まずは本番形式で解いてみます。たぶんボロボロで絶望するでしょう(笑)。でも、まずは「敵(と現在の自分のザコさ)」を知ることがスタートです。
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Day 2~4:解説を読み込んで「脳みそ筋肉痛」になる
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間違えた問題はもちろん、勘で当たった問題も、解説を読み込みます。「なぜその答えになるのか」を他人に説明できるレベルまで理解します。脳みそが筋肉痛になるまでやります。
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Day 5:2回目の解き直し(タイムアタック)
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もう一度解きます。理解したつもりになっていた部分が露呈するはず。スピードも意識します。
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Day 6~8:周辺知識の補強&弱点潰し
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2回目でも間違えたところを徹底的に潰します。テキストに戻って周辺知識も確認します。
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Day 9:3回目の解き直し&コンディション調整
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最後にもう一度解いて自信をつけます。ここからはPTの知識を活かして、本番に向けた体のコンディション調整に入ります(早く寝るだけやけどw)。
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Day 10(本番):当たって砕けろ!
まとめ:お祭りを楽しんできます!
正直、無謀な挑戦です。でも、この10日間、必死に足掻いた経験は、絶対に無駄にならないはず。
「明日の俺」が本番で合格するための、最高の前フリにしてきます!
同じように直前で焦りまくってる受験生の皆さん、もうここまできたら開き直って、一緒にお祭りを楽しみましょう!結果は後からついてくる!(はず!)