こんにちは、「明日オレ」管理人のasuoreです。
ブログ開設から数記事、順調に(?)公認会計士受験生としての歩みを発信してきましたが、今日はタイトルの通り、残念なご報告をしなければなりません。
はい。正直に言います。 勉強、全然進んでません!!!(泣)
理想と現実のギャップ、そしてなぜこんなことになってしまったのか。 社会人受験生のリアルな「沼」の様子を、恥を忍んでお伝えします。
理想と現実のギャップ(数字は嘘をつかない)
私が受講しているLECの講義、ざっとこれだけのボリュームがあります。
合計すると約285時間。これだけでも気の遠くなるような量なんですが、ここで衝撃の事実をお伝えします。
これ、まだ「入門編(約半年分)」なんです。
これが終わった後に、さらに膨大なそして難易度の高い「上級編」が控えています。公認会計士試験のボリューム、恐ろしすぎます…。
当初の予定では、今頃はこの入門編を完全に終わらせて、次のステップに課金してウハウハ(?)しているはずでした。 時間だって、毎日2〜4時間、土日は8時間くらい確保できる計算でした。実際、物理的にはその時間はあったんです。
で、現実はどうなっているかと言うと…。
結論:むっちゃ遅れてる。
目標は「令和8年5月の短答合格」ですが、このままでは間に合わない可能性大です。
なぜ進まない?私の学習を阻む「3つの魔物」
時間はあったはずなのに、なぜ勉強できなかったのか。 自己嫌悪に陥りながら原因を深掘りしてみたら、3つの「魔物」が見えてきました。
1. 「YouTube」という時間泥棒
これ、現代人の病ですよね…。 投資、歴史、人物紹介。勉強系も見るけど、気づけばDIY系や古民家再生の動画を見入ってしまっている。 「ちょっと休憩」のつもりが、気づけば数時間。YouTubeのアルゴリズム、優秀すぎて憎いです(笑)。
2. 充実しすぎている「土日の野暮用」
私の趣味である「古民家」関連の作業です。 DIY、畑仕事、草刈り、剪定…。土日はこれらの「野暮用」で体がいくつあっても足りません。 人生としては充実しているんですが、受験生としては完全にアウトな時間の使い方です。
3. 【核心】「必死さ」が足りない自分
これが一番根深い問題かもしれません。
私は理学療法士として15年働いており、今の仕事に強い不満があるわけではありません。 「公認会計士になりたい」という気持ちは本物ですが、心のどこかで「もしダメでも、今の仕事があるしな」という保険をかけてしまっている自分がいます。
この「良い意味でも悪い意味でも余裕がある状態」が、受験生に不可欠な「何が何でもしがみつく必死さ」を奪っている気がします。(それでも過去の自分に比べたら続いてる方なんですけどね…)
その結果、
日が空いて内容を忘れる→復習・アウトプット不足でさらに忘れる→自己嫌悪、
という負のループに陥っています。
一筋の光明!「ながら復習」の発見
そんなダメダメな状況ですが、一つだけ「これええな!」と思った勉強法を見つけました。
それは、車の運転中や、それこそ古民家での草刈り中(笑)など、手足は動いているけど頭が暇な単純作業の時間に、「講義の音声データだけ聞く」という方法です。
ポイントは、初見の講義ではなく、前日や直近に一度聞いた講義の音声を聞くことです。
ええ感じに講義を聞けていると、音声が流れるだけで頭の中で当時の映像(スライドや先生の様子)も一緒に再生される感覚になるんです。
これが脳のどんなメカニズムなのかは分かりませんが(笑)、ただ聞き流すよりも確実に記憶の定着に良い影響があると感じています。 これなら、YouTubeの誘惑にも勝てるし、野暮用も立派な復習時間に変えられます。
まとめ:それでも継続するしかない
現状は厳しいですが、ここで諦めたら「明日の俺」に顔向けできません。
自己嫌悪感は強いですが、それも受け入れて、まずは「ながら復習」でも何でもいいから継続すること。 少しずつでも脳みそを「会計士脳」に書き換えていくしかありません。
同じように苦しんでいる社会人受験生の皆さん、一緒に泥臭く頑張りましょう…!