こんにちは、「明日オレ」管理人のasuoreです。
15年目の理学療法士(PT)で、簿記ド素人。そんな私が無謀にも公認会計士を目指すことにしたわけですが…。 勉強を始める前に、まず最初にやったこと。
それは、テキストを開くことでも、講義動画を見ることでもありません。 「試験用の電卓をポチる」ことでした。
だって、やっぱり「形から入る」のって大事じゃないですか? モチベーションを上げるためにも、まずはプロっぽい道具を揃えたい!
というわけで、私がこれから長い受験生活を共にする「相棒」として選んだのが、こちらです!

(ちなみに、電卓の下に敷いている黒い布は、付属の専用ケースです。なんかプロっぽいでしょ?笑)
SHARP(シャープ)の実務電卓「EL-G37」 です!
なぜこの電卓を選んだのか?【3つの決定打】
実はもともと、家にはCANONの電卓があったんです。 でも、よく見ると「原価計算」みたいな謎のボタンがついていて…。
公認会計士試験って、持ち込める電卓の機能に厳しいルールがあるんですよね(関数電卓とかはダメ)。 「試験会場で『それ使えません』って言われたら最悪やな…」と思って、試験対応のちゃんとしたやつを買うことにしました。
で、色々調べた結果、このSHARP「EL-G37」に決めた理由は3つです。
1. YouTube「有隣堂しか知らない世界」の影響
「電卓の世界」っていうマニアックな回があって、それを見たら面白すぎました(笑)。 メーカーの人が出てきて熱く語ってたり、何万円もする高級電卓があったり…。
その動画で、このSHARPの電卓は「ボタンが指にフィットするように、微妙に湾曲している」とか、細かいこだわりを知って、「うわ、これ触ってみたい!」ってなりました。
2. LECの講義でも採用されている操作性
電卓って、メーカー(主にSHARP派とCASIO派)によって、操作方法が微妙に違うらしいんですよ。 例えば「GT(グランドトータル)」機能とか、割り戻し計算のやり方とか。
私が受講しているLECの講義では、親切なことにSHARPとCASIO、両方の操作方法を解説してくれます。
なので、どっちを選んでも講義にはついていけるんですが、最終的には「ネットの口コミでSHARPの打鍵感(打ち心地)を推す声が多かった」という理由で、こちらの陣営につくことにしました(笑)。
3. 結局、ド定番が安心だから(笑)
ネットで「公認会計士 電卓 おすすめ」と検索したら、これが圧倒的に人気だったのも大きいです。 「とりあえずみんなが使ってる名機なら間違いないやろ!」という、長いものには巻かれる精神ですね。
実際に触ってみた感想:7,000円の価値はある?
この電卓、実売価格で6,000円〜7,000円くらいします。 正直、買う前は「たかが電卓にそんなに出すの…?」ってためらいました(笑)。
でも、届いて実際に触ってみたら…納得しました。
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ボタンの押し心地が最高: 動画で言ってた通り、指に吸い付くような感覚。カタカタしすぎず、スコスコと気持ちよく入力できます。PT視点で見ても、これなら長時間叩いても指への負担が少なそう(職業病ですねw)。
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画面の見やすさ: 数字が大きくて、斜めになってるからパッと目に入ってきます。
まとめ:目指せ、左手打ちマスター!?
というわけで、最高の相棒が手に入りました。 道具は一流ですが、持ち主の腕前はまだまだ三流です(笑)。
正直、「GT」とか「M+」とか使いこなせる気はしませんし、会計士の受験生といえば憧れの**「左手打ち(利き手と逆で打つやつ)」**も習得すべきなのか…?と、今から悩み始めています。
まずはこの相棒と一緒に、地道に計算練習から始めていきたいと思います。 このボタンの印字が擦り切れるくらい使い倒して、絶対に合格を掴み取ります!