明日オレ|「なんとなく」生きてきたPTが、公認会計士を目指すブログ

15年目の現役理学療法士が、まさかの公認会計士試験に挑戦!日々の勉強記録、仕事の気づき、自然と共生する未来への雑記ブログ

30代・理学療法士の私が、公認会計士予備校に「LEC」を選んだ3つの決定的な理由。

こんにちは、「明日オレ」管理人のasuoreです。

​30代、理学療法士、簿記は3級を勉強し始めたばかりのド素人。

そんな私が「公認会計士を目指す!」と決意した時、最初にぶつかった巨大な壁。それが「予備校、どこにする問題」でした。

​安くない投資ですし、これから数年付き合うパートナー選びです。ネットの口コミを見れば見るほど、どこも良さそうに見えて(あるいは悪く見えて)混乱の極みでした。

​結論から言うと、私は大手の中でもちょっと独自路線を行く東京リーガルマインド(LEC)」を選びました。

​なぜ一番人気のCPA会計学院でも、老舗のTACや大原でもなく、LECを選んだのか?

30代社会人のリアルな選択プロセスと、LECに決めた「3つの決定的な理由」をシェアします。

​迷走した予備校選び(CPA、TAC、大原との比較)

​私も最初は、合格者数ナンバーワンを誇るCPA会計学院」に惹かれました。やっぱり「みんなが選んでいる」という安心感はすごいです。

でも…費用がむっちゃ高い。 正直、これから勉強を始める身としては、あの金額を見て足がすくみました。

​次に考えたのが老舗のTACと大原。「歴史がある=信頼できる」というのは間違いないでしょう。

ただ、通信受講がマストの私にとって、「これだ!」という強い押しポイント(決め手)を感じられませんでした。もし近くに校舎があって通学できるなら、また違った選択肢になっていたかもしれません。

​そんな中で浮上したのが、LECでした。

 

私がLECを選んだ「3つの決定的な理由」

 

​理由1:圧倒的な「安さ」とスモールスタートできる仕組み

​これが一番の理由です。マジで安いです。

​LECは「短答式」と「論文式」でコースが分かれていて、段階的に申し込むことができます。

私が申し込んだコースは、20数万円でした。もちろん大金ですが、他校が平気で50万、60万とする中で、この金額は圧倒的に現実的でした。

​(余談ですが、ちょうど年末にNISAの移行で投資信託を売却して手元に入った約25万円を、そのままLECに課金しました。未来への投資です!笑)

 

理由2:テキストと導入講義が「自分に合っていた」

​「安いだけで質が悪いんじゃ…?」という不安もありました。

でも、LECは前年度の講義を「お試し受講」できたんです。

​実際にテキストを見て講義を受けてみると、文字数が多すぎず、スッと頭に入ってくる感じがしました。ネットの評判でも「LECはテキストがしっかりしている」という意見をよく見かけます。

​また、コースの最初に基礎的な講義が6回ほどあり、そこで簿記3級の範囲をカバーしてくれたのも助かりました。ド素人の私にはありがたい導入設計でした。

 

​理由3:通信でも安心のサポート体制(使ってないけどw)

​通信生にとって孤独は大敵ですが、LECはサポート体制も充実しています。

LINEで気軽に先生に質問できたり、通信生でも校舎の自習室が使えたりします。

​……まあ、正直に言うと、私はまだ両方とも使っていません(笑)。人混みが嫌いなので基本自宅学習ですし、質問もまだそんなにないので。

でも、「いざとなったら頼れる場所がある」という安心感は、精神的に大きいです。

 

​正直なところ、懸念点もありました

​良いことばかり書いても嘘くさいので、正直な懸念点も書いておきます。

​一番気になったのは、「LECは合格者数を公表していない」という点です。

これについては、おそらく受講者の母数が他校より少ないので、実数だけ出しても販売促進にならない(見劣りしてしまう)という事情があるのかな、と勝手に推測しています。

​また、私はまだ合格していないので「本当にこの講義だけで十分なのか?」は分かりません。

実際、簿記の基礎で少し分かりにくいなと感じた時は、無料の「CPAラーニング」の簿記3級講義を併用して理解を深めたりもしました(CPAラーニング、めっちゃ分かりやすいですw)。

 

​まとめ:完璧な予備校はない。最後は相性!

​どの予備校にもメリット・デメリットがあります。

私の場合は、「現実的な費用で始められて、テキストの相性が良かった」という点で、LECがベストパートナーだと判断しました。

​まだ挑戦は始まったばかり。この教材を信じて、まずは短答式試験突破を目指して頑張ります!