はじめまして。「明日オレ」管理人のasuoreです。
突然ですが、皆さんは「理学療法士(PT)」と「公認会計士」、この2つの職業に共通点があると思いますか?
僕は今、理学療法士として15年働いています。この仕事が大好きです。 でも、今年に入って突然、全く別世界と言われる「公認会計士」の試験勉強を始めました。
「なんで今さら?」「金目当て?」
そう思われるかもしれません(正直、給料がいいなと思ったのは否定しません!笑)。 でも、勉強を進めるうちに、この2つの仕事には意外な共通点があることに気づいたんです。
今日は、そんな僕の「ちょっと変わった挑戦」の話をさせてください。
なんとなく始めたPT、気づけば15年の天職に
僕のキャリアのスタートは、正直に言うと「なんとなく」でした。 「絶対に理学療法士になりたい!」という熱い志があったわけじゃありません。でも、いざ現場に出てみると、この仕事がすごく肌に合っていたんです。
患者さんの体の機能が向上する。その人の人生が少し前向きになる。 そこに深く関われるこの仕事は、僕にとってかけがえのないものになりました。気づけばあっという間の15年。今ではこの仕事が誇りです。
きっかけは「借方・貸方」へのイライラ
そんな僕がなぜ、数字の世界に飛び込んだのか。 最初はただの「教養」のつもりでした。「社会人として簿記3級くらい知っとくか」という軽い気持ちです。
でも、始めてすぐに後悔しました。 「借方? 貸方? どっちがどっちやねん!」
最初は意味がわからなすぎて、テキストを見るたびにイライラしていました(笑)。
ところが、ある瞬間、急に霧が晴れたように「あ、こういうことか!」と理解できたんです。パズルのピースがハマったような感覚。
「簿記、おもろいかもしれん」
そう思った時、簿記のさらに先にある最高峰の資格「公認会計士」の存在が輝いて見え始めました。
理学療法士と公認会計士の意外な共通点
公認会計士は、企業の監査やコンサルティングを行う仕事です。一見、医療とは真逆の世界です。 でも、僕の中ではこの2つが一本の線で繋がりました。
「対象が『人』か『会社』かの違いだけで、やってることは一緒なんじゃないか?」
そう思ったんです。 畑違いの業種ですが、僕が15年間磨いてきた「相手の状態を見て、良くなるように導く経験」は、会計士になっても絶対に活きる。そう確信しています。
人混み嫌いの会計士が描く、静かな野望
とはいえ、僕は都会のキラキラした生活には興味がありません。むしろ人混みは大嫌い(笑)。 将来は、自然の中でゆったりと過ごしたいというのが本音です。
公認会計士=激務で都会、というイメージがあるかもしれませんが、僕の目標は少し違います。 質素倹約に生きて、しっかりとお金を貯めたら、将来は独立開業したい。そして、日本の美しい風土や自然を守るような仕事に関わっていきたい。
「監査」という厳しい目線と、「理学療法」という優しい目線。 この2つを持った、ちょっと変わった会計士を目指して、今日からブログで勉強記録や雑記を綴っていきます。
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